会員限定有料記事 毎日新聞
柴山昌彦文部科学相は21日の閣議後会見で、日本人名のローマ字表記を「姓―名」の順にするよう都道府県などへ近く通知することを明らかにした。河野太郎外相も各国の主要報道機関に「姓―名」の順での表記を要請すると表明した。文化庁の国語審議会が2000年に「『姓―名』の順にすることが望ましい」と答申したが、浸透していないため、海外の注目が集まる20年の東京五輪・パラリンピックを機に定着を図る狙いもあるとみられる。
国語審議会の00年の答申は「言語や文化の多様性を意識し、生かしていくべきだ」として「姓―名」の順を…
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