メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害

大阪拘置所で記者との面会に応じる山田浩二死刑囚(イラスト・遠藤浩二)

 大阪府寝屋川市の中学1年の男女2人を2015年に殺害したとして殺人罪に問われ、1審・大阪地裁で死刑判決を受けた山田浩二被告(49)が控訴を取り下げ、死刑が確定した。山田死刑囚は21日、大阪拘置所で毎日新聞の取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。【村松洋】

 ――なぜ控訴を取り下げたのか。

 事情があった。大阪拘置所の刑務官といろいろあり、「もうどうでもいいわ」と思って取り下げた。頭に血が上ってしまった。

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文570文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  2. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  3. 同級生に一方的恨みか 交友でトラブル 名前使って110番 拳銃強奪
  4. 「古瀬がんばれ!!」五郎丸選手が佐賀工ラグビー部後輩の巡査に励ましメッセージ 交番襲撃
  5. ピエール瀧被告に判決 懲役1年6月、執行猶予3年 麻薬取締法違反で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです