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令和フィーバー考

皇位継承を議論しないことに危機感 古川貞二郎元官房副長官

新元号「令和」の書を傍らに、記者会見する安倍晋三首相=首相官邸で2019(平成31)年4月1日午後0時17分、代表撮影

 昭和から平成への代替わり(1989年)で、竹下登内閣で事務方責任者の首席内閣参事官だった古川貞二郎さん(84)に今回の代替わりについて話を聞いた。官僚トップの内閣官房副長官を長く務めた「官界の重鎮」は、代替わりにおける政権の仕事ぶりを評価しつつも、「安倍政権は早急に手を打たないといけない」と強い危機感を示した。一体、何を危惧しているのか。【大場伸也/統合デジタル取材センター】

 5月17日、東京都内にある古川さんの事務所を訪れた。村山、橋本、小渕、森、小泉内閣で内閣官房副長官…

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