メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

エッフェル塔に男がよじ登る、説得の末拘束

 パリのエッフェル塔で20日、男が上階部分によじ登り、施設内にいた観光客らが避難する騒ぎとなった。男は救助隊員の説得により塔を降り、警察に引き渡された(2019年 ロイター/Charles Platiau)

[PR]

 [パリ 20日 ロイター] - パリのエッフェル塔で20日、男が上階部分によじ登り、施設内にいた観光客らが避難する騒ぎとなった。男は救助隊員の説得により塔を降り、警察に引き渡された。

 この男は、高さ324メートル(81階相当)の塔の最高部である展望台の下の支柱部分に登った。テレビでは、説得のため救助隊員らが現場までつり下げられる場面が中継された。

 管理事務所は、男は普通に入場した後で2階の安全柵を乗り越えて外壁をよじ登り始めたと説明。「午後9時半に、パリの消防隊員らがこの人物の説得に成功した。男は現在、監督当局に身柄を拘束されている」と述べた。

 救出は午後に始まり、見物人らが見上げるなか、警察が塔に近い複数の通りに規制線を張った。

 塔は21日に営業を再開する予定。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

  2. 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

  3. 埼玉県も休業要請へ 慎重姿勢転換 大野知事「首都圏一体で対応」

  4. 新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射

  5. 緊急事態 警察「宣言出ていますよ」呼びかけ止まり 外出だけで職質はできず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです