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高橋克実 ドラマ「デジタル・タトゥー」岩井堅太郎役 「ヤメ検」時に激しく

高橋克実さん=東京都渋谷区で2019年4月16日、渡部直樹撮影

 今作の主人公の一人、岩井堅太郎は元検事で50代の弁護士。インターネットで動画を配信する20代の「ユーチューバー」のタイガ(瀬戸康史)と出会い、慣れないネットの世界と向き合う。出演の話が来る前、実際のユーチューバーの映像を見たことがなかった。「昔なら映像を撮るのも高額なカメラが必要だったわけでしょ。今はあんな小さい電話(スマートフォン)で動画が撮れちゃう。すごいなと思いますよ」。そう話す姿が、パソコンの前で悪戦苦闘する岩井にちょっと重なって見える。

 「デジタル・タトゥー」は、ネットに拡散した中傷や個人情報など、簡単に消せない“傷”を、入れ墨に例えた言葉。第2回(25日放送)で昔の事件をネットでさらされた塾を営む男性(中村靖日)が岩井を訪ねるなど、さまざまな“傷”を持つ人物が毎回登場する。ネットを巡り「弁護士が出てくる事態が起きるんだ、と思った。現実でもこういうことが増えていくのかな」と想像する。

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