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東京スカイツリー

きょう開業7周年 世界のスカイツリーへ インバウンド需要期待 /東京

昔ながらの町並みが残る墨田区業平。奥は東京スカイツリー=墨田区で、吉田航太撮影

 東京スカイツリー(墨田区押上1)が22日、開業7周年を迎えた。インバウンド(訪日外国人)観光が盛り上がり、今や団体客を除く来場者の4人に1人は外国人だ。英語や中国語を操る外国人スタッフも接客にあたり、パンフレットは17カ国語で準備する。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、日本の名所から世界の名所へとステップアップを目指す。【川村咲平】

 スカイツリーの来場者に占めるインバウンドの割合は増加傾向が続いている。運営会社の東武タワースカイツリーが13年度から実施している抽出調査(団体客を除く)では、18年度のインバウンド比率は、調査対象(約24万人)の24・4%に上る。初年度(6・8%)から右肩上がりだ。国・地域別では、中国が18・6%と最多で、以下米国11・7%、台湾9・9%、韓国6・9%、オーストラリア4・9%--と続く。

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