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県庁

独自の行動規範、8月施行へ 若手職員ら意見交換 /福井

県庁独自の行動規範作る1回目の会議で意見を出し合う福井県職員たち=同県庁で、大森治幸撮影

 県民主役の県政を進めていくための県庁独自の行動規範を、若手・中堅の職員が作っている。「職員への権限分割」を掲げる杉本達治知事の考えに沿ったもので、業務遂行の指針としつつ、職員の自主性や積極性を促す狙いだ。

 杉本知事はこの行動規範を「クレド」(ラテン語で信条の意)と呼んでおり、「職員が働きやすい県庁を目指す」として、知事選でも策定を訴えてきた。

 17日には1回目の会議が県庁であり、中央省庁への出向経験がある職員や、子育て中の職員、技術職の職員…

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