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多文化交流拠点

知多の団地に 高齢化進み外国人住民増加 「互いに理解深めて」 /愛知

外国人住民向けに開かれたスペースの説明会では、期待の声が多く上がったという=愛知県知多市提供

 知多市つつじケ丘の朝倉団地内で、知多市とUR都市機構、日本福祉大の3者が共同で進めてきた空き店舗の改修作業が完了し、26日に地域住民の交流スペースとしてオープンする。団地内では高齢化が進み、外国人入居者も増える中、交流会などのイベントを通して、多世代・多文化交流の拠点としての役割が期待される。【町田結子】

 スペース名は「朝倉団地センタープレイス」。約70平方メートルの旧電機店を改修したもので、住民らも机や椅子を手作りしたり、壁のしっくいを塗ったりと、DIY(日曜大工)で参画してきた。一角には簡単なキッチンも備える。

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