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伊勢志摩SAKEサミット

県産100銘柄が集結 県食材おつまみも味わって 26日 /三重

 県内の酒蔵で醸造している約100種類の日本酒が味わえる「第3回伊勢志摩SAKEサミット」が26日午前10時半から午後4時、伊勢市曽祢の伊勢高柳商店街で開かれる。

 2016年の伊勢志摩サミットで注目された県産の日本酒を広くPRしようと、伊勢市内の酒屋と飲食店で実行委員会を作り、17年に初めて実施。参加者から「さまざまな銘柄の酒を味わいながら、造り手のこだわりや思いを直接聞けるのが魅力」と好評で、昨年は1200人の来場者でにぎわった。

 今年も伊勢志摩サミットで扱われた「大田酒造」(伊賀市)や「清水清三郎商店」(鈴鹿市)をはじめ、「河武醸造」(多気町)、「伊勢萬」(伊勢市)など県内22の酒蔵が伊勢に集結。それぞれ4、5種類の銘柄を用意する。また、伊勢志摩地方の飲食店21店も出店し、県内の食材を1品以上使った酒に合うおつまみも並ぶ。また、伊勢市の皇学館大学も出店し、明和町の酒蔵と共同で開発した日本酒「神都の祈り」を販売する。

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