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防衛省協議会

情報施設抱える自治体議長ら、米軍通信所を視察 京丹後で20団体41人 /京都

米軍経ケ岬通信所が配備されたことを語る京都府京丹後市の三崎政直市長(中央)=同市峰山町で、塩田敏夫撮影

 防衛省全国情報施設協議会の役員会が21日、京丹後市であった。米軍や自衛隊のレーダーサイトがある全国の自治体の市議会議長らでつくる組織で、石川県輪島市議会など20団体41人が参加。早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」が配備された米軍経ケ岬通信所(京丹後市丹後町)と隣接の航空自衛隊経ケ岬分屯基地を視察した。【塩田敏夫】

 協議会によると、国内にある米軍や自衛隊施設は市町村の財政に著しい影響を与えていることを考慮し、固定資産税の代替的性格として基地交付金・調整交付金が創設されて市町村に交付されている。

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