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常世館

みかん研究資料展示 スケッチブックも 海南 /和歌山

みかん資料館に展示された柑橘類の研究者、田中長三郎直筆のスケッチブック=和歌山県海南市下津町橘本で、山本芳博撮影

 日本で初めてみかんの原種、橘(たちばな)が植えられたとの伝承があり、みかん発祥の地を唱える海南市下津町橘本の橘本神社(前山和範宮司)近くに、資料館「常世館(とこよかん)」が造られた。みかんの代表品種「宮川早生」を発見するなど柑橘(かんきつ)類研究の世界的権威だった農学者、田中長三郎(1885~1976)の研究書などが展示されている。

 施設は木造2階建てで延べ約130平方メートル。田中直筆のスケッチブックを初公開しているほか、神社と…

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