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衆参同日選?ハラハラ 強まる解散風、遅れる候補一本化

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主要野党が抱える国政選挙の課題
主要野党が抱える国政選挙の課題

 夏の参院選に合わせて衆院解散・総選挙を行う衆参同日選の観測がくすぶる中、野党が焦りを募らせている。参院選の1人区(改選数1)の候補一本化は大詰めを迎えたところで、衆院小選挙区での候補擁立も遅れているためだ。同日選になれば惨敗しかねないとの危機感も強く、衆院解散を誘発する可能性もある内閣不信任決議案の提出には慎重にならざるを得ないのが実情だ。【野間口陽、東久保逸夫】

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