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日韓外相会談

あす 元徴用工問題 仲裁委設置、直接要求

 河野太郎外相は21日の記者会見で、経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会に出席するため訪問するパリで、韓国の康京和(カンギョンファ)外相と23日に会談すると明らかにした。元徴用工訴訟を巡り、日韓請求権協定に基づく仲裁委員会に応じるよう求める。安倍晋三首相と菅義偉官房長官も21日、今月着任した南官杓(ナムグァンピョ)駐日大使と首相官邸でそれぞれ面会し、日本の立場を伝えた。

 外務省は20日、韓国側が請求権協定に基づく政府間協議に応じないうえ、李(イ)洛淵(ナギョン)首相が15日に「韓国政府の対応には限界がある」と発言したことなどを理由に、第三国を交えた仲裁委の設置を韓国側に要請した。

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