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外国人労働者

特定技能「外食」347人合格 在留新資格、初の発表

 外国人労働者受け入れ拡大に向けて創設された在留資格「特定技能」の取得に必要な外食業の技能試験の合格者が21日発表され、347人が合格した。合格率は75・4%。合格者は就職先探しや入管当局の審査を経て、早ければ6月中にも新資格を取得する見通し。特定技能の受け入れ対象14業種で技能試験の合格発表は初めて。

 外食業の試験は、外国人食品産業技能評価機構が4月に東京と大阪で実施した。3択のマークシート方式で接客、調理、衛生管理の3科目の設問を出題した。合格者は男性231人、女性116人。国・地域別ではベトナム203人▽中国37人▽ネパール30人▽韓国15人▽ミャンマー14人▽台湾10人▽スリランカ9人▽フィリピン8人--などだった。

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