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2020東京へ スポーツクライミング「スピード」 智亜スキップ、高みへ

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「智亜スキップ」と一般的な登り方の違い
「智亜スキップ」と一般的な登り方の違い

智亜(ともあ)スキップ、高みへ 「直線的」斬新スタイルで時間短縮

 2020年東京五輪で初めて採用されるスポーツクライミングで、日本代表の楢崎智亜(ともあ)(22)=TEAM au=が「智亜スキップ」と呼ばれる独自の動きを編み出し、海外選手を驚かせている。日本選手が苦手としてきた種目「スピード」でタイム短縮を実現。愛媛県西条市で25、26日に開かれる第2回複合ジャパンカップでも注目される。【田原和宏】

 東京五輪のスポーツクライミングはスピード、ボルダリング、リードの3種目の総合成績による「複合」で争われる。スピードは同じ条件の高さ15メートルの壁をいかに速く登るかを競うものだが、五輪での採用が決まった当時、国内には国際連盟公認の施設は一つもなかった。

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