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きままに演芸

3人の真打ちに期待

2017年の芸協らくごまつりの様子=濱田元子撮影

 今月1日、落語芸術協会から真打ち3人が誕生した。二つ目から昇進したのは、瀧川鯉斗、橘ノ双葉改め三遊亭藍馬、立川吉幸。真打ち昇進披露興行が8月まで各地で続いている。

 今回昇進した3人の経歴はいずれもユニークだ。

 鯉斗は名古屋市出身。中学時代にサッカーの有望選手として期待されたが生活が乱れて高校進学を断念。上京後、師匠の瀧川鯉昇の独演会を聞いて落語家を志し、2005年に入門した。

 東京都出身の藍馬は美容師の免許を持つ。美容師の母から「免許を取ってからにしてほしい」と言われ、専門…

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