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外国籍園児向け教室

笑顔の教室 滋賀・東近江のこども園に開設 通訳常駐で安心感

元気な声が響く外国籍の園児向け教室「にこにこ」=滋賀県東近江市で、大澤重人撮影

 滋賀県東近江市は今年4月、認定こども園「市立ひまわり幼児園」(同市沖野3)に外国籍の園児向け教室を開設した。同市では外国人数が県内平均を上回る約2・9%を占め、特にブラジル国籍が多い。そこで母語であるポルトガル語の通訳が教室に常駐。母語が通じて安心できる場にし、日本語にも慣れ親しんでもらう狙いだ。未就学児の公立施設では先駆的な取り組みという。

 「♪足を踏みならせるゾウ……」。音楽に合わせて、ブラジル国籍の女児らが日本語で声を弾ませ、左足で床…

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