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木曜の窓

リレーコラム 同人の出版相次ぐ=石川和男 /秋田

 平成最後の年は「雪國」同人の出版が相次いだ。根本俊夫さんが辞書風読み物「秋田の湯沢・雄勝弁あれこれ」、小松郭公太さんが短編小説集「気球に乗って」、石橋健朗さんが地域に伝わる能恵(のえ)姫伝説を独自の視点で考察した「龍女の珠」を著した。

 この勢いは令和になっても続いた。箱崎作次さんがインドでの2年間の記録「南天竺通信」(イズミヤ出版)を上梓(じょうし)し、今月3日、「湯沢雄勝広域交流センター」で帰国報告会を兼ねたミニコンサートが催された。

 横手市出身の箱崎さんは東京都内の中学校で社会科の教師をしていた。定年退職後、奥さんとインド南部の都…

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