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追跡やまがた

サクラマス、海越えて 遊佐で産学官が陸上養殖 シンガポール空輸、ブランド化へ一歩 /山形

出荷サイズまで育ち銀白色に輝くサクラマス=山形県遊佐町で

 遊佐町で産学官の7機関が陸上養殖してきたサクラマスが成長して21日に水揚げされ、高級ブランド化へ一歩を踏み出した。県が進める庄内空港を利用した輸出強化とも歩調をそろえ、シンガポールに向けて空輸された。【高橋不二彦、長南里香】

 食品大手のマルハニチロ(東京)や国、県などは2017年9月に県魚「サクラマス」の試験飼育を同町吹浦の施設でスタート。大型水槽(容量5トン)2基に近くからくみ上げた海水を満たして循環・ろ過させ、サケ科専用の餌を与えて稚魚を育てている。

 昨年5月に水揚げした際は平均0・6キロで、目標の平均1・5キロに届かなかった。その後は飼育の密度を…

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