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猩々山車

160年ぶり大修復終えお披露目 11月「寄居秋祭り」で巡行 「若手中心に伝承を」 /埼玉

修復を終え、お披露目された猩々山車=埼玉県寄居町寄居で

 毎年11月に寄居町の寄居秋祭り(宗像神社例大祭)で巡行する7台の山車のうち、幕末の1858(安政5)年に再建されたとみられる「猩々(しょうじょう)山車」が今年3月末までに約160年ぶりの大規模修復を終え、氏子ら地元住民にお披露目された。

 修復費用約1300万円は文化庁の補助金約943万円と地元・中町区の積立金約350万円でまかなった。

 18日に町内で開かれたお披露目式には、山車を代々受け継いできた中町区の村上雅光区長らが出席。氏子青…

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