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囲碁

第74期本因坊戦 甲府・県立文学館で第2局開幕 「初手観戦」にファン集う 関連イベントも盛況 /山梨

県立美術館で行われた「短歌・俳句創作と合同合評会」=甲府市で

 囲碁の第74期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社・日本棋院・関西棋院主催、大和証券グループ協賛)第2局が22日、甲府市の県立文学館で始まった。県内で本因坊戦が開催されるのは27年ぶりで、会場には多くの囲碁ファンが詰め掛けた。

 会場の文学館の茶室「素心菴」には、対局者の第一手を観戦する「初手観戦」に囲碁ファンら約30人が集まった。午前9時前、本因坊文裕=井山裕太九段=と河野臨九段が姿を見せると、会場内の空気は張り詰めた。文裕が初手を打つと、一呼吸置き河野九段も2手目を打った。

 囲碁歴70年という神奈川県藤沢市の無職、篠沢勝彦さん(80)は「初めて初手観戦に来たが、2人が会場に入った時の緊張感が何とも言えなかった」と話した。

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