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写真展

「よみがえる沖縄1935」 戦禍前の町や人々の活気 北区・立命大国際平和ミュージアム /京都

約100点の写真のうち半数近くは糸満で撮影された。サメを仕留める名人ら、海に生きる人々が活写されている=京都市北区の立命大国際平和ミュージアムで、南陽子撮影

 1935年に大阪朝日新聞(現朝日新聞大阪本社)の記者が沖縄の人々の暮らしを取材した写真約100点を紹介する「よみがえる沖縄1935」が、京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで開かれている。戦火を免れた貴重な写真群が、沖縄戦で失われる前の家並みや海に生きる人々の活気と、近づいていた国家総動員体制の影を伝える。6月29日まで。【南陽子】

 「海洋ニッポン」と題し35年7月に大阪朝日新聞に掲載された10回の連載記事や、写真誌「アサヒグラフ…

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