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西百塚山古墳群

19号墳、新たに端2カ所確認 県が調査報告 /島根

調査で掘った溝。盛り土の部分と山の部分の違いが判明した=島根県埋蔵文化財調査センター提供

 県埋蔵文化財調査センターは22日、松江市大草町の「西百塚山古墳群」の発掘調査成果を発表した。古墳群の中で最大の円墳である19号墳(直径約49メートル)の端が新たに見つかるなど墳丘構造が明らかになった。

 西百塚山古墳は県内最大級の「大草丘陵古墳群」の一角を構成し、約60基が集中する。19号墳は古墳時代中期ごろのもので、昨年の調査では埴輪(はにわ)の破片が約50点出土した。

 センターは5月、19号墳の墳頂から北側の斜面にかけての約20メートルと、西側の斜面約6メートルを試…

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