イオン徳島

「脱プラへ」来月からレジ袋有料に 収益は自治体に寄付 県内スーパー、足並みそろわず /徳島

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レジ袋削減等に関する協定を締結したイオンリテール中四国カンパニーの浜口好博支社長(左から2人目)と飯泉嘉門徳島県知事(同3人目)ら=徳島市万代町で、松山文音撮影
レジ袋削減等に関する協定を締結したイオンリテール中四国カンパニーの浜口好博支社長(左から2人目)と飯泉嘉門徳島県知事(同3人目)ら=徳島市万代町で、松山文音撮影

 レジ袋などのプラスチックの使用量を減らす「脱プラスチック」へ向け、イオンリテール中四国カンパニー(広島市)は6月1日から、イオンモール徳島(徳島市)のスーパー「イオンスタイル徳島」のレジ袋を有料にすると決めた。ただ、県内では有料化まで踏み切るスーパー事業者は少なく、足並みはそろっていない。【松山文音】

 イオンスタイル徳島は6月以降も希望する客にレジ袋を準備するが、LLサイズ(幅35センチ、高さ58センチ、奥行き13センチ)を5円、Lサイズ(幅30センチ、高さ52センチ、奥行き14センチ)を3円で販売する。イオン側は買い物客にマイバッグなどを持参するよう促したい考えだ。レジ袋の有料化で得た収益は、自治体などに寄付して環境保全活動に使用してもらう。

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