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ウミガメ

産卵もうすぐ 県内30カ所、海岸保全や情報交換会も 保護へ住民や学生ら協力 /高知

甲羅に発信機を取り付けたアカウミガメ。データを収集し、保護活動などに役立てる=高知市の仁淀川河口付近で2018年6月、郡悠介撮影

 日ごとに暖かくなり、今年もウミガメの産卵時期が迫っている。県内では多くの地域住民が保護活動に協力しており、海岸をパトロール。産卵跡の確認・報告に取り組んでいる。15日には、いの町の県伊野合同庁舎で情報交換会があり、県職員や住民、大学関係者らが参加した。保護活動に携わる住民は「ウミガメの産卵跡を多く発見したい。きれいな海岸を守りたい」と意気込む。【郡悠介】

 県環境共生課などによると、県内の海岸に産卵にやってくるのは主にアカウミガメ。ここ数年は年50~10…

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