地球温暖化対策

目標達成でも猛暑増 気象研チーム発表

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 来年始まる地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の下、世界の平均気温を産業革命前から2度上昇に抑えたとしても、日本では最高気温35度以上の猛暑日の延べ観測地点数が現在の1・8倍になる--。そんなシミュレーション結果を気象庁気象研究所などのチームが発表した。

 パリ協定は産業革命前からの気温上昇を2…

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