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飼育ノート

旭山動物園 アザラシの赤ちゃん、たくましく成長

母親とたわむれる「だいず」(左)=旭山動物園提供

 北海道もそろそろ桜の季節が終わりを迎えます。10連休、どのようにお過ごしになったでしょうか。旭山動物園は2004年の「あざらし館」オープンで爆発的ブームになりましたが、その最盛期を思わせるようなにぎわいでした。本州から驚くほど来園者があり、少しだけ「日本の旭山」として認知されてきたのかな、本物に一歩近づいたのかなと、うれしくもありました。

 さてゴマフアザラシです。今年は3月に出産が相次ぎ、母親が育てる自然哺育となりました。最初の「だいず」は順調に育ち26日目で離乳。体重十数キロで生まれたのが36キロに。離乳は突然訪れます。母親が全く授乳をしなくなるのです。すぐに発情がきて雄と交尾をします。だいずは5月15日現在、まだ食べ物を口にしていません。約30キロに落ちてきているのでそろそろエサを欲しがる頃になってきました。

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