第90回都市対抗野球

2次予選 東京 流れ変えた11球

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 (2次予選・22日)

 試合の流れを変える渾身(こんしん)の11球だった。八回、NTT東日本の4番手としてマウンドに登ったのは、大黒柱の大竹。見事にピンチを切り抜け、「いい仕事ができた」と満足そうな表情を浮かべた。

 挑戦者精神で攻めてくるゴールドジムクを相手にピリッとしない味方打線。薄氷の1点リードで八回を迎えた。ゴールドジムクの先頭打者に二塁打を浴び、1死二塁の場面で救援。その後、死球と安打で1死満塁になるが、「1点もやらない。三…

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