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パラリンピック関連ニュース 五輪・パラ強化費重点配分 23競技、20~30%増に

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 2020年東京五輪・パラリンピックへ向け、スポーツ庁は、19、20年度に強化費を重点配分する競技(五輪15、パラリンピック8)を発表した。両年度の各団体への強化費を、20~30%程度増加する。

 史上最多の金メダル30個を目指す五輪は、最上位の「Sランク」(30%)に初採用の空手や、昨年の世界選手権で5種目中二つを制したバドミントンなど5競技を選出。Sに次ぐ「A」(20%)は新競技のスポーツクライミングや、スケートボードなど10競技を選んだ。

 一方、初めて金0に終わったリオデジャネイロ大会からの巻き返しを目指すパラリンピック競技は、車いすラグビー、車いすテニス、自転車、柔道、水泳、バドミントン、ボッチャ、陸上(身体障害)の8競技を選んだ。障害程度に応じたクラス分けの影響を受けることもあり、「S」と「A」に分けず、柔軟に20~30%程度増やすことにした。

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