「見城が独断、弁解の余地なし」 社長ツイート受け、幻冬舎が公表したお詫び文

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
幻冬舎の見城徹社長=2014年3月、庄司哲也撮影
幻冬舎の見城徹社長=2014年3月、庄司哲也撮影

 幻冬舎の見城徹社長が作家、津原泰水さんの単行本の実売部数をツイッター上に公表した問題を受け、同社は23日に公式ホームページに「お詫び」を掲載した。

幻冬舎が掲載した文書

お詫び

「今、僕のツイッターが騒動を起こしています。

これはひとえに僕の傲慢と僕の怠慢が引き起こしたものだと思っております。

作家の部数を公表したというミスを起こしてしまいました。公表した作家の方に心からお詫び申し上げます」

上記は5月19日(日)放送のAbemaTV「徹の部屋」番組冒頭の見城徹の謝罪です。

この記事は有料記事です。

残り352文字(全文586文字)

あわせて読みたい

注目の特集