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特集ワイド

天皇陛下、限定本に寄稿 あふれる「御料車」への思い

 「文は人なり」とはよくぞ言ったものだ。天皇陛下は即位後、初めてのおことばで「日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と誓われたが、ここに至るまでの心境は決して穏やかではなかったようだ。即位直前の今春、旧華族家の手元に届いた限定本に特別寄稿された文面には、歴史をかがみに「令和」の時代を国民と共に歩んでゆく覚悟の一端がにじみ出ていた。【中澤雄大】

 「霞会館の御料車(ごりょうしゃ)の本に、皇太子さま(当時)が寄稿されている」。旧華族家関係の書籍を…

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