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オスプレイ

千葉・木更津市に配備伝達 市長、受け入れ明言せず

 陸上自衛隊に導入された垂直離着陸輸送機オスプレイについて、原田憲治副防衛相が24日、千葉県木更津市の渡辺芳邦市長と市役所で面会し、来年3月に同市の陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備する方針を示した。渡辺市長は受け入れの可否について明言を避けた。

 防衛省は、南西諸島の離島防衛を担うため、陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に新設された「水陸機動団」の輸送をオスプレイが担う計画を立てている。原田氏は、オスプレイが木更津駐屯地から無給油で相浦駐屯地まで飛行できる点などを挙げ、「市の了解が取れれば年度末までに暫定配備をお願いしたい」と述べた。

 これに対し、渡辺市長は「市民の意見を聞きながら県、市議会と十分検討したい。暫定配備後の訓練内容、安全性、生活環境への影響などについて改めて説明を伺いたい」と話した。

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