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しらぬか恋問 ご当地メニューや水産加工品 /北海道

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店内の漁協直売店には白糠自慢の水産加工品がどっさり=北海道白糠町恋問3で
店内の漁協直売店には白糠自慢の水産加工品がどっさり=北海道白糠町恋問3で

 十勝から釧路地方に入り、太平洋に沿って国道38号を東に進むと、白糠町と釧路市のほぼ中間地点にある。蒸気機関車にも似た建物で、1993年に第1回登録された道の駅の一つが「しらぬか恋問(こいとい)」。

 当時、町がふるさと創生基金を活用し、1億8700万円を投じて豪華トイレ「メイクセンター」を整備した。「日本一あずましい(北海道弁で落ち着くという意味)」のコピーで話題になった。

 前身は地場特産品の開発、販売の取り組みで作られた「しらぬか物産センター・恋問館」。土産物や地元の地名などを取り入れたご当地メニューもずらり。町内の和菓子店もある。

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