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マコガレイ

稚魚放流 資源回復へ、県が26万匹 栽培漁業に着目 常陸那珂港 /茨城

鹿嶋市の県栽培漁業センターで試験放流用に飼育された稚魚=茨城県提供

 県は23日、ひたちなか市の常陸那珂港で高級魚マコガレイの稚魚を試験放流した。資源の回復と持続的な利用を図る目的。数年間は継続し、順調な成育が確認できれば、栽培漁業の対象にしたい考えだ。【根本太一】

 稚魚は、鹿嶋市の県栽培漁業センターで天然魚から採卵・人工授精し、平均体長3センチまで育った約26万匹。天然ものと区別するために体の一部を特殊な染料で色づけし、22~24日の3日間に分けて放流している。

 マコガレイは、冬の産卵期の煮付け料理などで知られる。一方、夏ものは身が厚く刺し身に適し、鹿島灘漁協…

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