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美術 /東京

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 ■棟方志功展

 25日~7月7日、10~17時、府中市美術館(東京都府中市・東府中駅から「ちゅうバス」か徒歩17分)。青森県出身で木版画の世界的巨匠・棟方志功(1903~75年)の作品展。「飛神の柵(御志羅の柵)」など、棟方志功記念館(青森市)の所蔵作品を紹介する。力強い彫りの跡や、紙面の白と版面の黒の対比が印象的な代表作「二菩薩釈迦十大弟子」も展示する。府中市制施行65周年を記念して開催。6月22日14時から、学芸員による展覧会講座を開く。休館日は月曜。一般700円、高校・大学生350円、小中学生150円。03・5777・8600(ハローダイヤル)

 ■芸大コレクション展2019

 6月16日まで、10~17時、東京芸術大学大学美術館(台東区・上野駅)。130年以上の歴史がある芸大コレクションの収蔵総件数は約3万件に上る。同展では、ラファエル・コラン「田園恋愛詩」や黒田清輝「婦人像(厨房)」などの名品を展示。ウィーン万国博覧会(1873年)の成果を受けて設立され、ヨーロッパで流行した「ジャポニズム」の流れに一役買った貿易会社「起立工商会社」による工芸品の図案も紹介する。休館日は月曜。一般430円、大学生110円、高校生以下・18歳未満無料。03・5777・8600(ハローダイヤル)

 ■装いの横浜チャイナタウン-華僑女性の服飾史-

 6月30日まで、9時半~17時(5月25日と6月2日は19時まで)、横浜ユーラシア文化館(横浜市中区・みなとみらい線日本大通り駅)。1920年代に誕生した「旗袍」(チーパオ、いわゆるチャイナドレスのこと)の歴史をひもとき、横浜華僑女性の装いの変化を紹介。華やかな婚礼衣装などを展示している。1859年の開港以来、中国系の人々の暮らしが営まれてきた横浜ならではの企画展。休館日は月曜。一般300円、小中学生150円。5月25、26日、6月2日は無料。045・663・2424

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