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平和のための戦争展

横浜大空襲、占領、米軍基地… 31日から かながわ県民センター /神奈川

 「平和のための戦争展inよこはま」(実行委員会主催、毎日新聞横浜支局など後援)が31日から、かながわ県民センター(横浜市神奈川区)で開かれる。1945年5月29日の横浜大空襲の日に合わせて開催されており、今年で24回目。6月2日までの期間中、1階展示場で、横浜大空襲をはじめ、占領下の横浜、米軍基地、憲法など、幅広いテーマで約500点の展示が行われる。入場無料。

 開催に先立って、今月26日午後5時からは2階ホールで、「戦争と子ども」をテーマに講演や映像の上映が行われる。6月2日午後1時半には2階ホールで「戦争・平和・若者」をテーマに、実行委員長の脚本家、小山内美江子さんの「若者とともに学校をつくる」と題する講演や、米軍機墜落事故を題材にした朗読劇などが行われる。いずれも資料代500円。

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