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ドキュメンタリー映画

「主戦場」 デザキ監督、「慰安婦」それぞれの主張 「議論のスタートに」 上越で上映中 /新潟

上映後、舞台あいさつするデザキ監督(左)=新潟県上越市で

 日系米国人のミキ・デザキ監督(36)が、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡る論争を追ったドキュメンタリー映画「主戦場」が上越市の映画館「高田世界館」で上映されている。デザキ監督がこのほど同館を訪れ「この映画で両陣営の意見を聞いて、自分自身の結論を出してほしいと思うとともに、家族や友人と話すことでタブーにしないでほしい」と舞台あいさつした。

 デザキ監督はフロリダ州で育ち、2007年から5年間、外国人指導助手(ALT)として山梨県や沖縄県の中学・高校で英語を教えた。またユーチューバーとして差別問題などをテーマにした作品を制作。「主戦場」は初の映画監督作品。

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