メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪市立科学館

リニューアル リアルな星空を再現 高性能の投影機話題に /大阪

 大阪市北区の中之島地区にある市立科学館がリニューアルし、新たに開発された高性能のプラネタリウム投影機が話題を呼んでいる。宇宙や気象に関する展示品も一新し、担当者は「星や宇宙のことを広い世代の人に楽しんでもらい、科学を面白いと感じてもらいたい」と話している。

 新しいプラネタリウムの投影機は、この科学館専用に特注した「インフィニウムΣ(シグマ)-OSAKA」。肉眼で見える星の数に近い約9000個を映し出すことができ、星が最後に起こす大爆発「超新星」も再現できるよう開発された。

 「リアルな星空を追求しました」と嘉数次人(かずつぐと)学芸課長。星の明暗など実際のものに近づけるよ…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文636文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  2. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  3. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  4. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず
  5. 「年金を受け取っているか」の質問に麻生氏「正確な記憶がない」 衆院財務金融委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです