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ヒョウモンダコ

猛毒持つタコ、境港沖で採取 県が注意呼びかけ /鳥取

鳥取県境港市沖で採取されたヒョウモンダコ=同県提供

 県に22日寄せられた情報によると、境港市沖の美保湾で、猛毒を持つヒョウモンダコ(10センチ)が採取された、県提供。近年、山陰沿岸で確認が相次いでおり、水産課は「海水浴や魚釣りで見かけても絶対に触らないように」と呼びかけている。

 唾液にフグと同じ猛毒の成分を持ち、かまれると呼吸困難やまひを起こし、最…

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