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戦没者遺骨、進まぬ特定 DNA鑑定、条件厳しく

 戦没者の遺骨の収容を推進するため、厚生労働省が米国防総省と協力する覚書を交わした。収容を「国の責務」と位置づけた議員立法から3年。23日に開かれた有識者による検討会議では、伸び悩む収骨数や身元判明件数などが報告され、自衛隊の活用やDNA鑑定の体制強化など、課題が浮き彫りになった。【熊谷豪、栗原俊雄】

 「あせりと途方に暮れる気持ちが常にある」。メンバーとして検討会議に出席した日本戦没者遺骨収集推進協…

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