メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中東

動物兵器、うごめく 作戦、以前より減少か アミン・ハティタ氏 軍事評論家(元レバノン軍将校)

アミン・ハティタ氏

 今、動物を軍事目的で頻繁に利用するのは国家ではなくテロ組織だ。特に物資運搬や乗り物に重宝するロバや水牛は中東・アフリカ各地で人々の日常に浸透しており、「兵器」としても使われる。たとえ厳戒態勢の軍事施設周辺でも、ロバに注意を払う人は少ない。このため、背中に爆発物を搭載して相手に近付いた瞬間に遠隔操作で爆発させれば、不意打ちができる。この「ロバ爆弾」は内戦下のシリアで何度も使われ、最近は…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  2. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  3. この世界の片隅に NHKで8月3日に地上波初放送 特番「#あちこちのすずさん」も
  4. 井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に
  5. これが本当なら「現代の特高」…前川元次官が語る告発ノベル「官邸ポリス」のリアル

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです