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トランプ米大統領

「インフラ中止」民主に圧力 疑惑幕引き迫る

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は22日、野党・民主党と4月に合意した総額2兆ドル(約220兆円)の国内インフラ投資計画について「疑惑追及とインフラ投資の協議を並行して進めることはできない」と述べ、民主党がロシア疑惑追及をやめない限り、政策協議を実施しないと宣言した。大統領弾劾の是非を巡り意見対立を抱える民主党を揺さぶる狙いがある。

 トランプ氏とペロシ下院議長ら民主党執行部は同日、4月下旬に合意した超党派のインフラ投資計画の具体化や財源確保に向けた協議のためホワイトハウスで会談。ところがトランプ氏は「インフラ整備をしたいが、現状では不可能だ。インチキな不正調査を終わらせろ」とまくし立て、3分ほどで協議を打ち切った。

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