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滋賀・下鈎遺跡

国内初の青銅製分銅 出土20年で判明

 滋賀県栗東市教委は23日、同市下鈎(しもまがり)の弥生~古墳時代の集落跡「下鈎遺跡」で1999年に出土した銅環(環状の青銅製品)が、中国起源でてんびんの分銅(重り)として使われた「環権(かんけん)」と推定されたと発表した。昨年展示し、会場を訪れた専門家が偶然目にして判明につながった。環権であれば青銅製のものとしては国内初の確認で、出土から約20年を経ての新発見は、古代の度量衡制度の広まりを知…

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