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認知症ケア講習 小中学校も

介護施設で利用者を相手にユマニチュードの実習をする旭川医科大の学生(左)=北海道旭川市で1月

 フランス生まれの「ユマニチュード」という認知症ケアの技法を介護や看護の現場以外でも取り入れる動きが広がっている。市民や小中学校の生徒、救急隊員向けに講習会を開く自治体が出てきたほか、必修科目にした医大も。認知症がある人とのコミュニケーションを円滑に進めるためにあらゆる人に使ってもらい、当事者や家族が生きやすい環境をつくる狙いだ。

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