ゲノム編集食品

表示を議論 消費者庁、ヒアリング開始

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集技術」を使った食品の表示のあり方について、消費者庁は23日、内閣府消費者委員会の食品表示部会の委員らのヒアリングを始め、検討が本格化した。ゲノム編集食品の市場流通に向けた最後の手続きとなり、夏ごろ運用が開始される見通し。

 ゲノム編集技術を使った食品は、遺伝子組み…

この記事は有料記事です。

残り129文字(全文279文字)

あわせて読みたい

注目の特集