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サラリーマン川柳

ベスト10発表 仕事の解放感、流行歌に込め

 「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」--。第一生命保険は23日、「第32回サラリーマン川柳コンクール」で投票によって選ばれた上位10句を発表した。働き方改革や夫婦関係、健康問題などでサラリーマンの悲哀を描いた作品が並んだ。

 1位に選ばれたのは60代女性の作品で、昨年の流行歌の歌詞に掛けて、ストレスを抱えるサラリーマンの気持ちを詠んだ。就業後の時間を自由に楽しむ働き方が20代、30代の共感を呼んだという。

 一方、4位に入ったのは「ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし」(40代男性)。第一生命は「若いころに長時間働いてきた40代以上の世代ではノー残業への戸惑いがある。世代によって受け止め方が異なる」と分析する。

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