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20年東京五輪

ボクシング存続 異例の国際協会不在

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は22日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、東京五輪の実施競技から除外の可能性が指摘されていたボクシングについて、存続させる方針を決定した。

 組織運営を問題視されてIOC承認団体の資格停止処分を科される見通しになった統括団体の国際ボクシング協会(AIBA)に代わり、IOCが設置した特別作業部会が、予選や大会運営で主体となる。

 同日のIOC理事会で特別作業部会の座長には国際体操連盟の渡辺守成会長が選ばれた。33競技で唯一対象外となっているチケットの抽選申し込みに向け、大会組織委員会と調整に入る。

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