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「AIoT家電」一括管理 シャープ、アプリで272機種

AIoT家電から集めたデータを基にスマホアプリが料理メニューの助言をしてくれる=東京都港区のシャープ東京支社で、鈴木健太撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 人工知能(AI)とIoT(モノのインターネット)の機能を組み合わせた「AIoT家電」販売に力を入れるシャープは、新サービス「COCORO HOME」を発表した。シャープのAIoT家電を一括管理できるスマートフォン用アプリで、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載機種では24日から無料でダウンロードできる。今秋からは、新サービスを通じた子どもの見守りサービスなどでセコム、KDDI、関西電力とも提携する。

 新サービスでは、各家電の利用データから消費者の生活習慣を学び、複数の機器を一括操作。例えば、毎朝テ…

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