メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

栃木のイチゴ、タイで人気 売り上げ前年度の16倍

次々と収穫されていくイチゴ「とちおとめ」=栃木県真岡市で2018年12月、宮間俊樹撮影

 栃木県は23日、2018年度の県産農産物の輸出額が前年度比21%増の3億6900万円で過去最高になったと発表した。中でもイチゴはタイでの人気にけん引され、前年度の16・6倍の6300万円に。県は今年度、外国人観光客向けの宅配サービスも整備して輸出額4億円を目指す。【林田七恵】

 県経済流通課によると、タイへのイチゴ輸出額は17年度は100万円程度だったが、18年度は約4600万円と急増。米国やシンガポール向けも増えた。

 同課によると、タイでは日本食レストランが多く、以前から日本への関心が高かったという。さらに富裕層や…

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文716文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  2. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

  5. 札幌 クラブ史上最多8発!“爆勝呼んだ”進藤ゆりかごパフォ(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです