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廃棄予定の横断幕から「ミラクル・バッグ」制作、レジ袋などプラごみ削減を

 プラスチックごみによる地球規模の環境汚染が深刻化する中、パキスタンの首都イスラマバードで開発援助コンサルティング会社を経営する高垣絵里さん(44)が世界銀行などの国際機関や各国大使館と連携し、使用済みプラスチックのリサイクルに乗り出している。イベントなどで使用した廃棄予定の大型バナー(横断幕)やレジ袋でバッグなどを製作。「ミラクル・バッグ」と名付けて同国内で販売、配給するほか、「ナイキ」と提携してプラごみを減らすプロジェクトも進めている。【佐藤賢二郎】

 世界環境について考える「アースデイ」(4月22日)直前の同月20日、イスラマバード市内のホテルであ…

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